6月10日、大工工事完了です。
丁寧に養生が施されており床は見えません。大工一人で刻みから此処まで、時間は長く掛かりました、出来は十分に良い出来でしょう。
建築基準法の規制が多い現代の木造建築で、このような無垢素材を表しで多用することは難しくなって来ています。
市街化調整区域だからこそと云う反面出来ることも有ります。
板と云う字は木偏に反ると書きます、無垢素材は反る曲がる割れる動くと言われ、施主からクレームの対象になるので使うことを躊躇います、でも
それ位じゃ家は倒れません、その良さに比べたら充分にお釣りが来ます、
但し大工さんの材を見る目、使い方、技、性格にもよりますが。
一軒の家つくりは設計者、下職さん、施主さんを含め総合プロデュースが必要で大変さが多い程良い家が出来、喜び楽しみが在るように思います。
江戸時代には、このような職種があったそうです。 技術を持って修理、再活用することが優先で最終的には新品を売ったそうです。 腕が優先で売るのは後、かっこいいと思いませんか? 物を造るには使う人の気持ちを考え、売り手はその技術を売る、 併せ持っているのが、職あきんどです。
2014年6月15日日曜日
梅雨
雨の中晴れ間が時々、急ピッチで外壁の板張りが進んでいます。
腰板上部は白い壁、漆喰塗りです、その下地でラス板と呼ばれています腰板下の水切りの内側から軒下迄空気の通気が出来るように工夫されています。この板は見えなくなるので杉の白太材で充分ですが、全て赤味が使われています、施主のこだわりと言われますが、そんな事無いんですよね〜。
腰板上部は白い壁、漆喰塗りです、その下地でラス板と呼ばれています腰板下の水切りの内側から軒下迄空気の通気が出来るように工夫されています。この板は見えなくなるので杉の白太材で充分ですが、全て赤味が使われています、施主のこだわりと言われますが、そんな事無いんですよね〜。
2014年4月20日日曜日
大黒柱?
反った太柱、重いけど持ち堪えしているよ、と言っている様な----
反対側には欅の太柱、がっちりと何もない様な頼りになる顔をしています。キッチンと食事の空間です、気持ちの良い落ち着く予感がします。
広縁最南端、飛行機みたい組手、この家が堂々としてきました。
反対側には欅の太柱、がっちりと何もない様な頼りになる顔をしています。キッチンと食事の空間です、気持ちの良い落ち着く予感がします。
広縁最南端、飛行機みたい組手、この家が堂々としてきました。
2014年4月17日木曜日
2期工事9
古材を使ったリノベーション。
明治元年の古材が登場です。素材は赤松、栃だと思います、2階は昭和53年築、古材は明治元年、今は平成26年リフォーム冥利でしょう、限りなく自然素材100%無垢、エコ住宅、昔ながらの家つくりです。木風堂の家つくりです。
明治元年の古材が登場です。素材は赤松、栃だと思います、2階は昭和53年築、古材は明治元年、今は平成26年リフォーム冥利でしょう、限りなく自然素材100%無垢、エコ住宅、昔ながらの家つくりです。木風堂の家つくりです。
2014年4月14日月曜日
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