毎年、開催される新井宿フェスタ2015の駅ナカ会場に出店しました。
キッズハウス。
柱はヒノキ材、3寸角で節無し、芯込み材でも割れが有りません。
床と腰周りは杉の赤身で節無し。
小さいお子さんが素手で触るので今回は少し上質に仕上げました。
組み立ては、ほぞ組にくさびで止めます。
時間は、慣れている人が居れば3人か4人で約30分で組み上がります。
屋根の垂木を止めるのにビスを1ヶ所ずつ止めますが、それ以外は金具使用無しです。
使って頂いた感じは、お子さんが安心して夢中で遊んでいるので、大成功と思います。
イベントなどに貸し出しレンタルします。
木風堂にお問い合わせ下さい。
江戸時代には、このような職種があったそうです。 技術を持って修理、再活用することが優先で最終的には新品を売ったそうです。 腕が優先で売るのは後、かっこいいと思いませんか? 物を造るには使う人の気持ちを考え、売り手はその技術を売る、 併せ持っているのが、職あきんどです。
2015年10月26日月曜日
2015年10月3日土曜日
愛媛月間
今月、ようやく品物揃いました。
今月、川口は愛媛のものづくり月間になりそうです。
それでも、スキップシティではものづくりの川口市産品展が開かれます。
勿論、我らが大本命、新井宿エキナカフェスタ2015が25日の日曜日に開催です。
同じものづくりでも野菜づくり、土づくり、まちづくりです、かみね野菜を中心にサツマイモ、大根の収穫もあります。鳩ヶ谷、神根、安行地区を散策、花と緑をのんびり楽しむなら是非新井宿から出かけて下さい。
お待ちしております。
写真は木風堂堂内、砥部焼きと和紙の草履
コーナーです。
今月、川口は愛媛のものづくり月間になりそうです。
それでも、スキップシティではものづくりの川口市産品展が開かれます。
勿論、我らが大本命、新井宿エキナカフェスタ2015が25日の日曜日に開催です。
同じものづくりでも野菜づくり、土づくり、まちづくりです、かみね野菜を中心にサツマイモ、大根の収穫もあります。鳩ヶ谷、神根、安行地区を散策、花と緑をのんびり楽しむなら是非新井宿から出かけて下さい。
お待ちしております。
写真は木風堂堂内、砥部焼きと和紙の草履
コーナーです。
2015年9月17日木曜日
2015年9月3日木曜日
木の看板
また、又、木風堂の看板が変わりました。
今回は何と!木そのものです!
樹種はアオタモ、右側は株立ちです、予想以上の仕上がりです、いや、いや仕上がりは有りません、ずーっと変化します、活きてる限り。
植栽は地元でセンスの良い植木業の人です。
赤山、安行、神根全域に知人、仲間、いっぱいいます、紹介しますよ〜〜。
今回は何と!木そのものです!
樹種はアオタモ、右側は株立ちです、予想以上の仕上がりです、いや、いや仕上がりは有りません、ずーっと変化します、活きてる限り。
植栽は地元でセンスの良い植木業の人です。
赤山、安行、神根全域に知人、仲間、いっぱいいます、紹介しますよ〜〜。
2015年8月30日日曜日
雑感です
我が家の朝食 後---のプライバシー公開です。------ちょっと--------ん。まあ イイか。
テーブルは以前紹介した水目の無垢天板です
左から砥部焼の飯茶碗、、、初めは高台が大きく持つと指が広がる違和感が有ったが今は其れが馴染み安定化抜群、素朴で安心感と落ち着きの時間が持てます。
お椀は藤原さんの栃椀。
お皿は渦巻き状の藍がシンプルです、波佐見焼。
箸は自分で削った蛇木の銘木。
湯呑み茶碗は宮城陣ヶ森焼鈴木暉雄さんの黒く大きめの作品。
座っている椅子は松本民芸家具です。
皆んな日常使いの雑器と言われた品です。
好きなものを使う事は、小さな毎日の幸せを感じます。
テーブルは以前紹介した水目の無垢天板です
左から砥部焼の飯茶碗、、、初めは高台が大きく持つと指が広がる違和感が有ったが今は其れが馴染み安定化抜群、素朴で安心感と落ち着きの時間が持てます。
お椀は藤原さんの栃椀。
お皿は渦巻き状の藍がシンプルです、波佐見焼。
箸は自分で削った蛇木の銘木。
湯呑み茶碗は宮城陣ヶ森焼鈴木暉雄さんの黒く大きめの作品。
座っている椅子は松本民芸家具です。
皆んな日常使いの雑器と言われた品です。
好きなものを使う事は、小さな毎日の幸せを感じます。
2015年8月26日水曜日
2015年8月20日木曜日
木と日本刀
推定408年の水目テーブルです。
テーブルとして使い込んで約10年、汚れてきたないと見るか、味わいとみるか、其々ですが、私は気に入ってます。
最初より杢目がハッキリとして来ました、輪沁みが付こうが醤油、油、此処まで毎日吹き込むといつも翌日にはこんな感じです。
戦後の日本刀は美術刀剣です。それ以前ももちろん地肌の鑑賞は有りました、地鉄の鍛えにより柾目、板目と有ります、実用の美の最たるものです。どちらも愛でる対象として、素晴らしいと思っています
テーブルとして使い込んで約10年、汚れてきたないと見るか、味わいとみるか、其々ですが、私は気に入ってます。
最初より杢目がハッキリとして来ました、輪沁みが付こうが醤油、油、此処まで毎日吹き込むといつも翌日にはこんな感じです。
戦後の日本刀は美術刀剣です。それ以前ももちろん地肌の鑑賞は有りました、地鉄の鍛えにより柾目、板目と有ります、実用の美の最たるものです。どちらも愛でる対象として、素晴らしいと思っています
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