2012年10月9日火曜日

基礎ベース

基礎のコンクリートを打つベースが出来ました、ベースが固まったところで墨付けをし、立ち基礎の枠を取り付けます、これから鉄の棒で配筋となります。
ここまでは順調ですが、どうやら棟上げが遅れる気配が濃厚です。店舗とか事業所は開店日などが決まっているので工程表通りでないと大変です、まあ個人の住居ですし、工務店さんも下職さんも対応が良いものですから、みんな気持ち良く仕事をして頂いてます。

2012年10月7日日曜日

割ぐり

基礎の中でもベタ基礎と言われます、外周りに溝を掘り捨てコンと言われる作業です、中程は拳大の割グリと言われる石を敷きます、細石を蒔き点圧をかけます。白く見えるのが割グリです。
湿気対策と言われるシートは敷きません、むしろ、後になりますが地中の熱を取り込むためベタ基礎部に幾つも穴を開けます。

2012年10月6日土曜日

2012年10月1日月曜日

唐松

晴天の元くい打ちがはじまりました。
長さは5メートル直径18センチ、25坪の平屋に30本打ち込みます。

2012年9月29日土曜日

松杭

今では滅多にお目には掛かれない代物です。30本あります、唐松かな、水に強い木で 、水の中だったら数百年は楽に腐らないでしょう。神代木と言うのが在りますが、千年、二千年土の中にあり、出てきた木を言います。
この松杭30本を基礎の要所に打ち込みます。コンクリートパイルより全く自然的だし費用も安く済みます。

地鎮祭

9月28日、敷地に4本の竹を立て縄を張り、神様の祭壇を作ります、海の幸、畑の作物、酒、米、塩等のお供物。神主が祝詞奏上、砂の山に鍬入れなど建築安全祈願も含め一連の儀式を行いました。
これは自然を敬い、地の神様に挨拶するということでしょう。
地鎮祭でした。

確認申請

9月12日建築確認申請が許可されました。
市街化調整区域内の建築には、開発行為許可が必要、農地のため転用届けを出しこれも許可が必要となります。
そして建築確認申請許可となります。
測量から設計に至るまで百万単位のお金と半年から1年近い時間が要します